2025天皇賞秋 回顧

 まず、展開予想が外れた。メイショウタバルがハイペースで逃げて離れた二番手にビスケッツ、という読みが外れスローペース、タバルがそれでも折り合ってしまった。そしてタバルを交わして逃げる馬もいない。

結局、超スローペースで4コーナーを迎え、直線ヨーイドンの競馬となる。有利になったのは前走3歳限定2400,2200mを走った1,2着馬。

武豊騎手は、今回は勝算なしと見て次走へ(2400か2500?)の叩き台としてレースをしていたと思う。

菊花賞を捨ててここを使った1,2着馬は今後は厳しい闘いになるだろう。まぁ次走は人気になるだろうが、惨敗もあり得る。

66枚のレコード選定中②

 まだまだ選定中である。

66枚に絞るのは本当に難しい。

落としたくはないが、落とさなければならないアーティストがどんどん出てくる。60年代組は、殆ど落とす予定。これは仕方がない。今更私がビートルズ取り上げてどうするのだ?

80年代もどんどん削る。影響を受けたか?受けなかったか?で言うと、80年代モノからは影響を受けてない。消去法でやはり70年代が多数、という結果になりそうだ。

66枚のレコード選定中

自分を作った66枚のレコード、選定中なのだがコレが本当に難しい。

例えば、ピンクフロイド、3枚までに絞り込んだ。レッドツェッペリンも3枚まで絞り込んだ。キングクリムゾン、6枚までに絞り込んだ。ただし、これ以上は絞れない、無理だ。

これだけでもう12枚。そうすると、残りのアーティストはひとり一枚に近くなることになる。

なんとかENOは2枚、レディオヘッドも2枚入れたい。

となるとどういう事が起きるか?

ビートルズストーンズやフー、ドアーズ、キンクスなどの60年代組が全部入らなくなってしまう。もちろんヤードバーズ、クリームも無理。

松村さんの66枚とはダブりが何も無い66枚になってしまうわけだ。

 

結局、70年代英米ロック、が8割を占めてしまう。あとはサントラ方面とか日本人数枚。

今気づいたがスパークス、10ccが入ってない。ロバート・パーマーも。

カーズも入ってない、やり直しだな、こりゃ。

 

僕を作った66枚のレコード

松村雄策著 2017年5月刊 小学館

を再読中。

この本は、松村雄策さんが「はじめに」で買いている通り、2017年当時66歳だった松村さんが選んだ66枚のレコードについてのコラム。実際にはロッキングオン2011年からの連載コラムから選ばれている。

つまり、2017年に一度に書いたモノではない。

 

コレを自分が書いたらどうなるか?

取り敢えず、66枚選ぶ作業だけでもやってみようと思う。

シン・ウルトラマン感想(今頃)

 CSチャンネルnecoで初見。

何故、劇場で観なかったのか?

 理由:1.キャストが売れっ子俳優だったから。 

 理由:2. 怪獣、科特隊、の音だけ使い、当て字にしたのが不満だった。

 理由:3 その、カトクタイの服装がビジネススーツというのが不満だった。

 

CSで観た後の不満点のほとんどは、やはり上記理由1,2,3であった。

 

観た後の感想

「禍威獣」「禍特隊」という当て字に、強烈な違和感。嫌悪感と言っていい。何故原作通りにしないのか?

カトクタイの服装がビジネススーツ、そういう仕事だから?違うだろう!この人たち、自衛隊よりは後だが現場に行っている、普通の車で。やはりおかしい。

そして現場ではー 全員ノートPC💻広げる、って何だそりゃ?

見てる画面のソースは?自衛隊から?何処からの情報?えー?何してんの?

PC開いて何処かの情報見るだけならわざわざ現場来なくていいだろ。しかも自衛隊から指揮権を代わります、なんて何故?

そして、「逃げ遅れている子供がいます。行ってきます!」て、そこは動くんかい!? じゃあ何故スーツ革靴?全く意味不明なコスチュームだ。

➖続く

冒頭

ウルトラQ登場怪獣が登場しカトクタイが撃退するという見出し的に流れる。

この省略さ加減はゴジラfinalwarsかよ!と激怒。

そしてガボラネロンガの登場。あー、ウルトラマン登場の怪獣はちゃんと各シーンあるのね。

これらの地底怪獣との対決は見応えがある。光線対光線でバトルはあまり面白くは無いけれどもまぁ仕方がないね。

 

サウンドトラックは、冒頭からずっと旧作品からの音楽(  )をそのまま使用していて、とても良かった。(ただし主題歌は使用せず)

 

 

映画 シド・バレット 独りぼっちの狂気

今日、渋谷クイントで観てきたよ。

またか、という感想しか無い。音楽ドキュメンタリーはどうしてこうもワンパターンなのだろう。関係者インタビューの切り貼り。以上。

映画として観た場合、本当につまらない。内容は、ファンであれば殆どが既知情報。新しい情報は何も無い。これまで出版された書物、映像コンテンツをきちんと追っていれば分かっているよこの程度は。

ピンクフロイド初心者向けか?

現在はもはやバンド自体存在してない。ロジャーウォーターズ、デイヴギルモア、ニックメイスンそれぞれソロ活動してるだけ。リックライトは亡くなっているし。

 

だいたい、そもそもこの映画でかなり制作に関わったと思われる、ストーム・トーガソン(ヒプノシス)という人物も10年前に亡くなっている。なんで今頃になって公開??感がすごくする。

 

劇場ではパンフレットも売ってない(作られて無い)し、なんなんだろう?

 

もう本当にこの手の音楽ドキュメンタリーは観ないぞ!と。二日連続で罰ゲーム受けた気がする。(°▽°)

罠にかかった感じね。あ〜あ😥

映画ブルーノート・ストーリー

恵比寿ガーデンシネマで最終日の最終回を観た。

やはり音楽ドキュメンタリー映画は、こうしたパターンが多いのか。またか、という感想。ただし、時代が古い所から遡るので、途中アニメーションも混ざる。そこの部分はまぁまぁの出来。

しかしその他の大部分は、インタビューのツギハギ。これが退屈。ドキュメンタリーなんだからしょうがないと言えばそうなんだが。

各アーティストの紹介、曲紹介は無し。コレがジャズ初心者には辛い。

 

まとめ:ナチスドイツの迫害から逃げてアメリカにやってきた2人のユダヤ人男性が、ニューヨークで迫害されていた黒人たち、の音楽ジャズ専門のレーベル、ブルーノートを創設しその会社に生涯尽力した、というお話し。要は主人公はユダヤ人の2人の男。2人とも亡くなっているので、インタビューに出てくるのは殆どが存命中のジャズミュージシャン。あとジャズ評論家など。

ハービーハンコック始めジャズ初心者の私でも知っている有名な人たち。

 

ブルーノート初心者向け、ジャズ🔰初心者向けの映画かもしれない。コアなジャズファン、ジャズ愛好家の皆さんなら知ってる事ばかりなのでは?

 

この映画を観たところでジャズという音楽を聴いたことにはならない。たくさん音楽は映画に流れるが全て断片だけである。観た後できちんとジャズのレコードやCDを聴き、その時に映画の内容を思い出す、というのが良いのだろう。

 

追記♪ 何しろ恵比寿駅で降りたのが久々だし、更に恵比寿ガーデンプレイスとなると何年振りなのか見当もつかない。10年ぶりくらいか?動く歩道って前からあったっけ?完璧に浦島太郎であった。😢