久々に

 日記を書いて誰が読むか?

どうせ自分しか読まない、と思い、結局、書かなくなる。

そして月日が経過。

メールが来てやっと思い出す。最後に書いてから一年近く経ってしまった。

何を書こうか。

久々と言えば、実に久々なのが、映画「踊る大捜査線」である。ファイナルが201✖︎年。何年だっけ?→調べる。2012年‼️ 14年ぶり❗️

2025天皇賞秋 回顧

 まず、展開予想が外れた。メイショウタバルがハイペースで逃げて離れた二番手にビスケッツ、という読みが外れスローペース、タバルがそれでも折り合ってしまった。そしてタバルを交わして逃げる馬もいない。

結局、超スローペースで4コーナーを迎え、直線ヨーイドンの競馬となる。有利になったのは前走3歳限定2400,2200mを走った1,2着馬。

武豊騎手は、今回は勝算なしと見て次走へ(2400か2500?)の叩き台としてレースをしていたと思う。

菊花賞を捨ててここを使った1,2着馬は今後は厳しい闘いになるだろう。まぁ次走は人気になるだろうが、惨敗もあり得る。

66枚のレコード選定中②

 まだまだ選定中である。

66枚に絞るのは本当に難しい。

落としたくはないが、落とさなければならないアーティストがどんどん出てくる。60年代組は、殆ど落とす予定。これは仕方がない。今更私がビートルズ取り上げてどうするのだ?

80年代もどんどん削る。影響を受けたか?受けなかったか?で言うと、80年代モノからは影響を受けてない。消去法でやはり70年代が多数、という結果になりそうだ。

66枚のレコード選定中

自分を作った66枚のレコード、選定中なのだがコレが本当に難しい。

例えば、ピンクフロイド、3枚までに絞り込んだ。レッドツェッペリンも3枚まで絞り込んだ。キングクリムゾン、6枚までに絞り込んだ。ただし、これ以上は絞れない、無理だ。

これだけでもう12枚。そうすると、残りのアーティストはひとり一枚に近くなることになる。

なんとかENOは2枚、レディオヘッドも2枚入れたい。

となるとどういう事が起きるか?

ビートルズやストーンズやフー、ドアーズ、キンクスなどの60年代組が全部入らなくなってしまう。もちろんヤードバーズ、クリームも無理。

松村さんの66枚とはダブりが何も無い66枚になってしまうわけだ。

 

結局、70年代英米ロック、が8割を占めてしまう。あとはサントラ方面とか日本人数枚。

今気づいたがスパークス、10ccが入ってない。ロバート・パーマーも。

カーズも入ってない、やり直しだな、こりゃ。

 

僕を作った66枚のレコード

松村雄策著 2017年5月刊 小学館

を再読中。

この本は、松村雄策さんが「はじめに」で買いている通り、2017年当時66歳だった松村さんが選んだ66枚のレコードについてのコラム。実際にはロッキングオン2011年からの連載コラムから選ばれている。

つまり、2017年に一度に書いたモノではない。

 

コレを自分が書いたらどうなるか?

取り敢えず、66枚選ぶ作業だけでもやってみようと思う。

シン・ウルトラマン感想(今頃)

 CSチャンネルnecoで初見。

何故、劇場で観なかったのか?

 理由:1.キャストが売れっ子俳優だったから。 

 理由:2. 怪獣、科特隊、の音だけ使い、当て字にしたのが不満だった。

 理由:3 その、カトクタイの服装がビジネススーツというのが不満だった。

 

CSで観た後の不満点のほとんどは、やはり上記理由1,2,3であった。

 

観た後の感想

↓

「禍威獣」「禍特隊」という当て字に、強烈な違和感。嫌悪感と言っていい。何故原作通りにしないのか?

カトクタイの服装がビジネススーツ、そういう仕事だから?違うだろう!この人たち、自衛隊よりは後だが現場に行っている、普通の車で。やはりおかしい。

そして現場ではー 全員ノートPC💻広げる、って何だそりゃ?

見てる画面のソースは?自衛隊から?何処からの情報?えー?何してんの?

PC開いて何処かの情報見るだけならわざわざ現場来なくていいだろ。しかも自衛隊から指揮権を代わります、なんて何故?

そして、「逃げ遅れている子供がいます。行ってきます!」て、そこは動くんかい!? じゃあ何故スーツ革靴?全く意味不明なコスチュームだ。

➖続く

冒頭

ウルトラQ登場怪獣が登場しカトクタイが撃退するという見出し的に流れる。

この省略さ加減はゴジラfinalwarsかよ!と激怒。

そしてガボラ、ネロンガの登場。あー、ウルトラマン登場の怪獣はちゃんと各シーンあるのね。

これらの地底怪獣との対決は見応えがある。光線対光線でバトルはあまり面白くは無いけれどもまぁ仕方がないね。

 

サウンドトラックは、冒頭からずっと旧作品からの音楽(  )をそのまま使用していて、とても良かった。(ただし主題歌は使用せず)